李明博竹島上陸から1年

去年の8月10日、当時の韓国大統領李明博が韓国大統領として初めて竹島に上陸しまし
た。竹島の領有権については日本と韓国の間で争いになっています。韓国は1952年に
勝手に竹島を韓国領と宣言し、近海で漁をしていた日本人漁船を通算で328隻を拿捕、
3929人が拘留され、44人を死傷(うち5人死亡)しています。

アメリカを始めとする第二次大戦の戦勝国連合は、韓国の竹島支配を認めませんでしたが
一方的に宣言し、日本に対し暴力を行使してきたわけです。そのような紛争地域に大統領
が上陸するということは、日本の国家主権を真っ向から否定し侮辱する行為です。

日本はこの問題を解決する為に、国際司法裁判所で決着をつけようと提案しているけど、
韓国側は断固拒否。法的根拠は一切無く、一方的に領有宣言して相手国民を殺してまでい
るわけだからどうみても韓国側は不利なので、拒否するのも当然と言えば当然ですが。

そして去年の上陸から4日後に、李明博大統領による「天皇は土下座して謝罪しろ」発言
が出たわけです。思えばこの2つの事件以降、日本人の韓国に対する意識は劇的な変化を
見せてきたような気がします。

それまでは「お隣同士なんだから仲良くしましょうね」的なお花畑モード全開、といった
日本人の韓国に対する意識が、1年足らずの間に新大久保界隈では毎週、嫌韓デモが行な
われるようになり、こうした嫌韓デモが全国いろんなところで行なわれるようになった。

日本人はなかなか怒らないけど、怒るとコワイからね~。ま、でもあの国にはもっともっと
怒らないといけません。
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by fusantoree2 | 2013-08-25 15:28
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