『風立ちぬ』

実質、小型空母と言っても良い新型護衛艦「いずも」。この艦から戦闘機が飛び立つとこ
ろを見てみたいものです。さて、日本の艦載型戦闘機と言えば誰が何と言おうと、三菱零
式艦上戦闘機。いわゆる「ゼロ戦」ですよね~。

このゼロ戦の開発者、堀越二郎氏を描いたスタジオジブリのアニメ映画『風立ちぬ』が現
在、絶賛上映中なわけです。スタジオジブリのアニメ作品は日本だけではなく、世界的に
も非常に有名なわけですが、この作品は現在あの国で大バッシングを受けているのです。

あの国ではまだ封切りされてないんだけど、内容を見てもいないうちに、「日本の軍国主
義を賛美する極右作品」と一方的に決め付けられており、上映を禁止させる運動が展開さ
れているそうです。まあ配給サイドもバッシングが激しくなれば上映取りやめにせざるを
えないでしょうねえ。

はい。もう、大いに結構ですよ。じゃんじゃん放映禁止にしてくださいませ。というか、
日本作品すべて放映禁止、テレビも漫画も本も日本作品全て禁止にして欲しいですね。だ
いたい、あの国はソウル五輪の前年まで日本の出版物、テレビ、音楽などを法律で完全に
禁止にしていたじゃないですか。あの頃に戻れば良いだけですよ。

別に韓国人に喜んでもらうために作ってるわけじゃありませんからねえ。気に入らなけれ
ば見ていただかなくて結構。だけど、あの国の民族性は「自分達が気に入らないものを他
人が見ていることも許せない」というものなのが問題ですね。

韓国人移民の多いアメリカやカナダ、オーストラリアでは絶対にこの映画を放映禁止に追
い込もうとする運動が展開されるでしょうね。それも韓国の国家予算を使ってです。
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by fusantoree2 | 2013-08-25 15:27
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